テロメア検査

Aoyama Medical Clinic

病気になる前の状態「未病」とは?

「未病」とは、健康と病気の間で、病気へと近づいている状態を言います。この未病状態を検知することができれば、生活習慣などを改善することで、病気が発症する可能性を軽減することができます。
今や、病気になってからたくさんの治療費と時間をかけるのではなく、未病状態を検知し、楽しく元気に健康維持する時代です。自分への健康投資は、病気になる前からすることが重要なのです。

テロメアテストの特徴

自分が「老化が原因の疾患にかかりやすい(かかりづらい)体質なのか?」「健康な状態なのか?疾患発症の状態なのか?」という未病状態を知るための検査が、ミルテルのテロメアテストです。検査結果を基に体質や状況に合わせた生活習慣や食事の改善を図ることで、老化や加齢に伴って起こる疾患を予防していくことを目的としています。

テロメアとは?

テロメアとは、染色体の端にある構造体のことで、染色体の中にある重要な遺伝子情報を守っています。細胞の老化を決める重要な構造体であることから、加齢による疾患にも関連しています。テロメアテストでは、この「テロメア」を解析し、持って生まれた「遺伝子の強さ(テロメア強度)」や、日々受けるストレスによる「遺伝子の疲労度(テロメア疲労度)」を測定します。

「テロメアテスト」紹介動画

Gテールとは?

テロメア疲労度を測る対象となるのが、テロメアの端にある「Gテール」。この「Gテール」が短縮すると、疾患が発症しやすい状態になります。しかしながらこのGテールは、生活環境などの改善によって、伸ばすことができます。

つまりテロメアテストを受ければ、「テロメア疲労度」をモニターしながら医師がアドバイスを行うことで、疾患にかかりにくい状態を維持でき、適切な予防や対策により健康長寿が目指せるのです。Gテールの長さが測定できるのは、世界でもミルテルのテロメアテスト、ただひとつ※1です。

※1:2020年1月現在

テロメアテストで何がわかるの?

遺伝子年齢の算出

テロメアの長さ(テロメア強度)から遺伝子年齢(テロメア年齢)を算出します。今までの生活習慣によるテロメアへの影響がわかります。

健康状態のチェック

Gテールの長さ(テロメア疲労度)から「健康な状態」に近いのか、もしくは「疾患発症の状態」に近いのかがわかります。

検査の流れ

「テロメアテスト」FAQ

テロメアテスト

テロメアの長さ(遺伝子強度)を測定 66,000円

食事により結果が変動する検査ではありませんが、一部乳糜しやすい患者様もおられますので、食後1時間はあけて頂くことを推奨しております

約1ヶ月でお返ししております

ご予約について

当院は、患者様へのオーダーメイド医療に取り組んでおり、完全予約制にてご予約を承ります。

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