当院のEXOダーマペン治療では、FetoScell Plus Premium Collagen(ヒト羊水幹細胞由来エクソソームと加水分解コラーゲンを配合)を使用しております。ヒト由来のエクソソームを含むため、拒絶反応の心配が少なく、安全性の高い施術です。ダーマペンで肌に微細な刺激を与えながら、美容成分を肌の奥まで届けることで、肌のハリやうるおいをサポートし、ダメージ肌の回復を助けます。加齢や乾燥による肌トラブルが気になる方におすすめの再生ケアです。
EXO ダーマペン治療
色むらや質感低下を解消、自然な美肌へ
エクソソーム療法でシワなどを自然に改善
このような方におすすめ
- シワやたるみが気になる方
- 日焼けによる肌ダメージの方
- ニキビ痕を改善したい方
- 肌の色むらを整えたい方
- 肌の質感低下を防ぎたい方
- 自然な方法で美肌を求める方
EXOダーマペン治療とは
ダーマペンで肌に微細な穴を開けると同時に、エクソソームを含む製剤を皮膚の深層へ浸透させる施術です。針による刺激でコラーゲンやエラスチンの生成が促され、同時に有効成分が届くことで、通常のダーマペンより高い変化が期待できます。
当院ではFetoScell Plus Premium Collagenを使用しています。ヒト羊水幹細胞由来のエクソソームと、分子を小さくした加水分解コラーゲンを配合した製剤です。
エクソソームは細胞同士が情報を伝え合うために分泌する物質で、成長因子やたんぱく質を含み、肌細胞の修復を助けるはたらきが知られています。
ハリや弾力、小じわや毛穴、乾燥や紫外線によるダメージへの変化が期待できます。効果には個人差があり、施術後は数日間の赤みや乾燥が生じることがあります。
症例写真

| 施術名 | EXOダーマペン治療(全顔) |
| 料金 | 【モニター費用】1回66,000円(税込)×6回 通常料金4回132,000円(税込)×6回 ※モニター料金および通常料金は、現在の料金と異なる場合がございます。 |
| 説明 | エクソソーム再生治療とダーマペン4の組み合わせで、自己のコラーゲン産生を促し、小じわや毛穴・ニキビ痕の改善を目指す美肌治療です。 |
| リスク | 痛み、腫れ、色素沈着、内出血、赤み、ひりつき |


| 施術名 | EXOダーマペン治療(全顔) |
| 料金 | 【モニター費用】4回213,504円(税込) 通常料金4回266,880円(税込) ※モニター料金および通常料金は、現在の料金と異なる場合がございます。 |
| 説明 | エクソソーム再生治療とダーマペン4の組み合わせで、自己のコラーゲン産生を促し、小じわや毛穴・ニキビ痕の改善を目指す美肌治療です。 |
| リスク | 痛み、腫れ、色素沈着、内出血、赤み、ひりつき |
EXOダーマペン治療のメリット
1. 高い安全性
エクソソーム治療は、ヒト由来の成分を使用するため、拒絶反応やアレルギーのリスクが極めて低いことが特長です。動物由来の成分は一切使用せず、専門施設で丁寧に精製されているため、健康上のリスクも少なく、安心して施術を受けることができます。このため、シワやたるみが気になる方や、日焼けによる肌ダメージが気になる方にも選ばれています。
2. 効果的な肌修復と再生
エクソソームは体内に注入されると迅速に活動を開始し、ダメージを受けた組織に到達します。エクソソームが持つ成長因子は修復と再生のプロセスを促進し、肌の悩みの改善が期待されます。これにより、ニキビ痕や肌の色むらを整えたい方にとって、効果的な改善が期待できます。
3. 最小限の侵襲性
エクソソーム治療は、静脈または皮膚に直接注入するだけで完了し、大掛かりな手術が不要です。そのため、治療後の回復期間が短く、痛みや不快感も最小限に抑えられます。痛みを避けたい方や自然な方法で美肌を求める方にとって、負担の少ない治療法です。
4. 自然な美肌効果
エクソソームは、身体本来のエネルギーを活用しているため、治療後の仕上がりが非常に自然です。成分が自己由来であるため、皮膚の質感や色合いが自然に改善され、若々しい肌を取り戻すことができます。シワやたるみ、肌の質感低下を防ぎたい方にとって、自然で効果的な美肌効果が期待できる治療法です。
5. 広範な適応範囲
エクソソーム治療は、シワやたるみ、日焼けによるダメージ、ニキビ痕、肌の色むらなど、さまざまな肌の悩みに対応できます。エクソソームが全身を循環しながらダメージを受けた部位に到達し、修復を促進するため、特定の部位に限定されず、全身的な肌の改善が期待できます。これにより、幅広い肌の問題を持つ患者に新たな治療オプションを提供します。
当院が選ばれる4つの理由
①エクソソーム療法の臨床応用に、初期から携わってきた実績
国内での臨床応用が始まった時期から治療に携わり、本分野に長く関与する専門家の監修のもとで治療設計と品質管理を行っています。製剤は製造背景と管理体制が明確なものに限定し、使用量・投与方法・治療間隔まで根拠にもとづいてご提案します。

②「よく聴くこと」から始める診療体制
医師は医学的情報だけでなく、生活背景やご希望のニュアンスまで丁寧にうかがいます。専門知識を持つカウンセラーが対話を重ねて本当のご希望を整理するため、選択肢が複数ある治療でも納得したうえで選んでいただけます。

③再生医療と美容医療、両方からの選択肢
細胞レベルから機能回復を図る再生医療の知見に加え、美容医療や外科的手技にも対応しています。幹細胞療法やエクソソーム療法を軸に、必要に応じて輪郭形成や注入治療を組み合わせるなど、目的に応じた治療設計が可能です。施術後の経過管理と長期的な調整まで一貫して担当します。

④表参道駅からほど近く、静けさのある予約優先制の空間
東京メトロ表参道駅から徒歩圏でありながら、通りの喧騒が院内に届くことはありません。予約優先制のプライベート導線により、他の患者様と顔を合わせずにご来院いただけます。

EXOダーマペン治療の特徴・リスク・副作用
| 施術時間 | 30~60分 |
| 麻酔 | 痛みが強い場合は、局所麻酔や表面麻酔も別途ご用意しております。 |
| 入浴・メイク | 当日より可能ですが、汗を大量にかく運動やサウナは数日間避けてください。メイクは施術後すぐに可能ですが様子を見て判断してください。 |
| 痛み | 個人差がありますが、麻酔を使用することで痛みは軽減できます。 |
| 腫れ・傷跡 | 個人差がありますが、腫れや違和感が出ることがあります。 |
| 運動 | 激しい運動やサウナは施術後2、3日間は控えてください。 |
| ダウンタイム | 針刺しによる内出血の可能性 1~2日程 |
| リスク・副作用 | 個人差がありますが、施術後に赤み、腫れ、打撲痕、出血、発赤、瘢痕形成、色素の脱失や沈着が生じる可能性があります。サイトカインストームを起こすリスク・治療後の献血不可 |
| 注意事項 | 妊娠の可能性がある方、授乳中の方、光感受性を増す薬を服用中の方、最近強い日焼けをした方、重い炎症や傷を持つ方、真性ケロイドのリスクがある方は施術を受けることができません。 |
治療の流れ
1. ご予約・お問い合わせ
お電話(03-6434-7118)またはフォームにて承っております。当院は予約優先制です。
*電話受付は9:30〜18:30(診療時間は10:00〜18:30)
2. 受付
受付にてお名前をお申し出ください。初診の方は身分証明書、未成年の方は保護者の同意書をご持参ください。問診票のご記入をお願いします。
3. 医師の診察
ご希望とお悩みをうかがい、医学的な見地からご提案いたします。回数や経過についても診察時にご説明します。
4. 費用について
カウンセリング料・問診料・技術管理料・アフターケア料は、いずれも料金に含まれております。
5. 同意書のご確認
治療内容・注意点・想定されるリスクをご説明します。ご納得のうえでご署名をお願いしております。
6. 施術
個室で行います。内容により1回で終わるもの、複数回の通院が必要なものがあります。
*施術によりメイクを落としていただく場合がございます。パウダールームにクレンジング・洗顔料・スキンケア一式・ドライヤーをご用意しております。
7. アフターフォロー
経過の確認と調整を行います。ご不安な点はお気軽にご連絡ください。
施術料金(日本円 / 税込)
- エクソソーム(EVs)50億個 ヒアルロン酸 1cc+BENEV / 1回
- 140,000円
- エクソソーム(EVs)50億個 ヒアルロン酸 1cc+BENEV / 3回
- 360,000円
- エクソソーム(EVs)50億個 ヒアルロン酸 1cc+BENEV / 6回
- 600,000円
※カウンセリング料、問診料、技術管理料は施術料金に含まれております。
※当院で行う医療行為は保険診療適応外の自由診療となります。
※点滴をご希望の方はご相談ください。
※1回の治療につき、Exo Skin Maskを1枚プレゼントいたします。

本施術で使用する羊水由来エクソソーム製剤について
- 承認本施術で用いる羊水由来エクソソーム製剤は、医薬品としての国内承認を受けていません。
- 入手経路輸入代行業者を通じた医師個人輸入により入手しています。
- 国内の承認医薬品等同一の成分・効能で国内承認されている医薬品はありません。
- 諸外国の情報米国FDAは美容目的でのエクソソーム製品を承認しておらず、有害事象の報告を受けて医療機関へ警告書を発出しています。国内でも厚生労働省が2024年7月31日に注意喚起を行っています。
- 救済制度本剤の使用による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。
個人輸入した医薬品等については、厚生労働省の個人輸入に関する情報提供ページもあわせてご確認ください。



