NAD+点滴は、副作用の報告が比較的少ないとされる治療法です。ヨーロッパのNAD+治療で使用実績のある高品質な原材料を用い、滅菌処理を施した日本薬局方の規格値(点滴投与)をクリアしたNAD+を使用しています。この治療は細胞の健康を支え、エネルギー生成を活性化させることで、全身の機能回復を促進します。慢性的な疲労や加齢による機能低下を抑制し、健康と活力の向上が期待されます。エネルギー不足や老化を感じている方に、新たな希望を提供する先進的な治療法として注目されています。
国産NAD+ 点滴
日本発の高品質なNAD+点滴を今こそ当院で!
上質な空間でリラックスしながらリフレッシュ
このような方におすすめ
- 国産のNAD療法をご希望される方
- 国内で製造された製剤を希望する方
- パフォーマンス向上を目指す方
- 体内のエネルギー生成を高めたい方
- 日頃の溜まった疲労を回復したい方
- 加齢による老化現象を遅らせたい方
目 次
【日本発】国産NAD+点滴とは
NAD+点滴は、体内のエネルギー生成に重要な補酵素であるNAD+を直接体内に補充する治療法です。この治療に使用されるNAD+は、ヨーロッパでの治療実績がある高品質な原材料を採用し、滅菌処理を施したうえで日本薬局方の規格値をクリアしたものです。これにより、品質と安全性が保証されています。
NAD+点滴は、細胞の健康をサポートし、エネルギー生成を活性化させることで、全身の機能回復を促進します。この治療法は、慢性的な疲労感を軽減し、老化に伴う身体機能の低下を抑制する効果が期待されています。また、細胞の修復を促進することで、健康と活力を取り戻し、日常生活の質を向上させることが可能です。特に、エネルギー不足や老化を感じる方、慢性的な疲労に悩む方に適しており、従来のサプリメントや治療法では得られない新たな希望を提供します。副作用の報告が比較的少ない点も特徴で、現代医療における重要な進歩として、多くの患者に新しい治療オプションを提供しています。
【日本発】国産NAD+点滴のメリット
1. 国産ならではの安全性と信頼性
国産ならではの徹底した安全性と品質へのこだわりにより、細胞の健康を促進し、エネルギー生成を活性化させる効果が引き出されています。慢性的な疲労や加齢による不調を抱える方に、全身の機能回復と健康の向上をもたらす、日本の信頼できる技術を用いたNAD+点滴を体感できます。
2. 細胞の健康と修復
NAD+は細胞の修復プロセスを促進し、細胞の代謝機能の改善が期待されます。点滴によって直接体内に注入されることで、迅速に活動を開始し、細胞の健康をサポートします。これにより、認知機能の向上を求める方や、長寿と健康を目指す方にとって、細胞レベルでの健康改善が期待できます。
3. エネルギー生成の向上
NAD+は、エネルギー生成において重要な役割を果たしており、細胞内のミトコンドリアの機能を向上させます。これにより、エネルギー不足や慢性的な疲労を感じる方にとって、エネルギーレベルの向上が期待できます。疲労回復を速めたい方にとって、即効性のあるエネルギー増加が得られます。
4. 老化防止と健康維持
NAD+点滴は、老化の進行を抑制する効果があり、全身の機能回復と老化防止が期待されます。点滴による直接的なNAD+補充は、体内のNAD+レベルを迅速に上昇させ、細胞の修復と再生をサポートします。老化防止を望む方や、健康状態を維持したい方にとって、若々しさと健康を保つための有効な手段です。
5. メタボリックな問題の改善
NAD+は、代謝機能の正常化にも寄与します。メタボリックな問題がある方にとって、NAD+点滴は、代謝を改善し、体重管理や血糖値の調整に役立つ可能性があります。これにより、全体的な健康状態の改善が期待でき、生活の質を向上させることができます。
当院が選ばれる4つの理由
①エクソソーム療法の臨床応用に、初期から携わってきた実績
国内での臨床応用が始まった時期から治療に携わり、本分野に長く関与する専門家の監修のもとで治療設計と品質管理を行っています。製剤は製造背景と管理体制が明確なものに限定し、使用量・投与方法・治療間隔まで根拠にもとづいてご提案します。

②「よく聴くこと」から始める診療体制
医師は医学的情報だけでなく、生活背景やご希望のニュアンスまで丁寧にうかがいます。専門知識を持つカウンセラーが対話を重ねて本当のご希望を整理するため、選択肢が複数ある治療でも納得したうえで選んでいただけます。

③再生医療と美容医療、両方からの選択肢
細胞レベルから機能回復を図る再生医療の知見に加え、美容医療や外科的手技にも対応しています。幹細胞療法やエクソソーム療法を軸に、必要に応じて輪郭形成や注入治療を組み合わせるなど、目的に応じた治療設計が可能です。施術後の経過管理と長期的な調整まで一貫して担当します。

④表参道駅からほど近く、静けさのある予約優先制の空間
東京メトロ表参道駅から徒歩圏でありながら、通りの喧騒が院内に届くことはありません。予約優先制のプライベート導線により、他の患者様と顔を合わせずにご来院いただけます。

【日本発】国産NAD+点滴の特徴・リスク・副作用
| 施術時間 | 30~180分 |
| 麻酔 | 痛みが強い場合は、局所麻酔や表面麻酔も別途ご用意しております。 |
| 入浴・メイク | 当日より可能ですが、汗を大量にかく運動やサウナは数日間避けてください。メイクは施術後すぐに可能ですが様子を見て判断してください。 |
| 痛み | 個人差がありますが、麻酔を使用することで痛みは軽減できます。 |
| 腫れ・傷跡 | 個人差がありますが、腫れや違和感が出ることがあります。 |
| 運動 | 激しい運動やサウナは施術後2、3日間は控えてください。 |
| ダウンタイム | 個人差がありますが、手術直後~1週間程度です。 |
| リスク・副作用 | 個人差がありますが、施術後に赤み、腫れ、打撲痕、出血、発赤、瘢痕形成、色素の脱失や沈着が生じる可能性があります。 |
| 注意事項 | NAD+に対する既知のアレルギーがある方、妊娠の可能性がある方、授乳中の方は施術を受けることができません。またNAD+療法は一般的に安全とされていますが、点滴中に血管痛、吐き気、頭痛、胸の締め付け感などの症状が生じることがあります。これらの症状が現れた場合、医師の判断の下、点滴速度を遅くするなどの対応が取られる場合があります。 |
未承認医薬品等を用いた自由診療について
未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示
本治療に用いるNAD+製剤は、医薬品医療機器等法上の承認を得ておりません。
国内の承認医薬品等の有無
現在、本治療に用いるものと同一の性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
現時点では、重大な副作用の報告はありません。
未承認医薬品の使用
日本では未承認医薬品を、医師の責任において使用することができます。
医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
治療の流れ
1. ご予約・お問い合わせ
お電話(03-6434-7118)またはフォームにて承っております。当院は予約優先制です。
*電話受付は9:30〜18:30(診療時間は10:00〜18:30)
2. 受付
受付にてお名前をお申し出ください。初診の方は身分証明書、未成年の方は保護者の同意書をご持参ください。問診票のご記入をお願いします。
3. 医師の診察
ご希望とお悩みをうかがい、医学的な見地からご提案いたします。回数や経過についても診察時にご説明します。
4. 費用について
カウンセリング料・問診料・技術管理料・アフターケア料は、いずれも料金に含まれております。
5. 同意書のご確認
治療内容・注意点・想定されるリスクをご説明します。ご納得のうえでご署名をお願いしております。
6. 施術
個室で行います。内容により1回で終わるもの、複数回の通院が必要なものがあります。
*施術によりメイクを落としていただく場合がございます。パウダールームにクレンジング・洗顔料・スキンケア一式・ドライヤーをご用意しております。
7. アフターフォロー
経過の確認と調整を行います。ご不安な点はお気軽にご連絡ください。
施術料金(日本円 / 税込)
- NAD+ 点滴 200mg 1回
- 120,000円
- NAD+ 点滴 200mg 3回コース
- 300,000円
- NAD+ 点滴 200mg 6回コース
- 535,000円
- NAD+ 点滴 300mg 1回
- 150,000円
- NAD+ 点滴 300mg 3回コース
- 360,000円
- NAD+ 点滴 300mg 6回コース
- 590,000円
- NAD+ 点滴 500mg 1回
- 180,000円
- NAD+ 点滴 500mg 3回コース
- 420,000円
- NAD+ 点滴 500mg 6回コース
- 690,000円
※カウンセリング料、問診料、技術管理料は施術料金に含まれております。
※当院で行う医療行為は保険診療適応外の自由診療となります。

本施術で使用するNAD⁺製剤について
- 承認本施術で用いるNAD⁺製剤は、医薬品としての国内承認を受けていません。
- 入手経路輸入代行業者を通じた医師個人輸入により入手しています。
- 国内の承認医薬品等同一の成分・効能で国内承認されている医薬品はありません。
- 諸外国の情報米国においてもNAD⁺注射剤はFDAの承認を受けておらず、調剤薬局が個別に調製したものが承認外の用途で用いられています。安全性・有効性は規制当局によって確立されていません。
- 救済制度本剤の使用による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。
個人輸入した医薬品等については、厚生労働省の個人輸入に関する情報提供ページもあわせてご確認ください。



