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タイプ別に解説!気になるくま、あなたのくまはどのタイプ?

WEBコスメコンシェルジュ

疲れた、または老けたような印象を与える目の下のくまには種類があります。それは症状別に大きく、茶くま、黒くま、青くまの3タイプに分けられます。どのタイプのくまも、年齢とともに目立ちやすくなる傾向にあるといえますが、その理由は目の周りの構造にあるのです。
眼球の周りは、クッションのような役割を果たすやわらかい脂肪で覆われており、それをとても薄いまぶたが支えています。まぶたの角層はとても薄く、汗腺がなく、また皮脂腺も少ないため乾燥しやすく、神経も敏感な部分です。さらに、まばたきなどで絶えず動く部分なので、相当な負担がかかっており、たるみやしわが起こりやすい部分なのです。
そして、まぶたはメラノサイトの活動が盛んであるため、色素沈着を起こしやすい部分であるともいえます。さらに、目をこすったりすることですぐに黒ずんできます。
どのタイプのくまも、まぶたの厚さやほりの深さなど、顔の構造によって目立ち方に個人差があります。まずは、気になるくまがどのタイプなのかを知り、対策を立てたうえでお手入れを行うことが必要です。

チェックしてみよう!あなたのくまはどのタイプ?

・目尻を横に引っ張ると薄くなるが完全に消えない、日によって違う→【青くま】

・上を向くと薄くなる→【黒くま】

・引っ張っても上を向いても変わらない→【茶くま】

くまのタイプ別・原因とお手入れ方法

【青くま】血行不良型
・状態
滞った血液が目の下の薄い皮膚をとおして青黒く見えるもの。遺伝的な要素もあり、生まれつきの血行の悪さから、子どもの頃から青くまができる場合もあります。
・原因
目の周りの毛細血管の血流が滞ることで起こります。目の疲れや冷え、寝不足なども原因です。青くまができているときは、顔全体の血行が悪い状態だと考えるべきでしょう。
・お手入れ方法
血液の循環をよくすることが大切なので、血行をよくするマッサージやツボ押しを行うことが有効です。そのとき、目の周りだけではなく顔全体に行うことがよいでしょう。そして、目を酷使することをひかえ、しっかりと睡眠をとりましょう。また、冷えの改善のためにホットタオルや入浴も効果的といえるでしょう。さらに、目の周りだけに限らず、体全体の血液循環をよくするのも効果的です。そのため、ウォーキングなどの適度な運動をすることがおすすめです。
・効果的な成分
カフェイン、ビタミンE、カプサイシン、高麗人参エキス、セージエキスなど

【黒くま】たるみ型
・状態
影ができ、黒く見えるもの。それにむくみが加わるとさらに目立ちます。
・原因
加齢にともないハリや弾力が低下し、目の下に凹凸ができること。さらに、眼輪筋が衰えて眼窩脂肪が下がり、下まぶたにヘルニアを起こすことが原因です。
・お手入れ方法
目を上下左右に動かす眼輪筋トレーニングを行いましょう。コラーゲン生成を促すケアやむくみ対策をするとよいでしょう。むくみに関しては、冷たい飲み物や塩分を控える、また、運動をしたり、目の周りのツボ押しなども効果的でしょう。このタイプには化粧品でのケアには限界があり、ヒアルロン酸注射や下眼瞼手術が有効です。
・効果的な成分
レチノール、ビタミンC誘導体、ペプチド、幹細胞培養液など

【茶くま】色素沈着型
・状態
メラニンにより茶色く見えるものをさします。
・原因
小さなシミが集まって茶色く見えたり、目をこすることなどで起きる、色素沈着、角質肥厚などが茶くまの原因です。
・お手入れ方法
メラニン色素が関係しているため、炎症をおさえて、美白ケアをすることが効果的です。また、アイメイクをオフするときには、こすらないようにやさしく落とすこと。UVケア製品で目元の紫外線対策をすることも重要といえるでしょう。
もし、こすりすぎなどで角質が厚くなっている場合はピーリングが効果的です。しかし、かゆみがある、湿疹ができているなどの場合には、ピーリングができないため、まずは皮膚科で相談をすることがよいでしょう。
・効果的な成分
ビタミンC誘導体などの美白有効成分

■【黒くま】予防に有効なツボ三選
・瞳子髎(どうしりょう)
目尻の端のくぼみにあるツボ。顎のニキビにも効く。
・救後(きゅうご)
目の下の骨の際で、目尻から目頭に向けて4分の1ほど内側にある。目尻の小じわにも有効。
・四白(しはく)
目の下中央から親指1本分下に位置する。顔全体のむくみ、シワ、くすみにも効く。

まとめ

消えない、濃くなってきた・・・と気になるくまにも種類により原因や対処法はさまざま。それらを正しく知って対応することで、明るい印象を取り戻しましょう。

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