『医師が解説』NMNについて ⑤今後の課題2022.03.18ブログ 松澤宗範医師 Post Share Hatena LINE RSS feedly Pin it note今後の課題としてはなぜヒトにおいてNMNは筋肉のみで選択的にインスリン感受性を改善させるのか?インスリン感受性と強く関連すると考えられている肝臓内脂肪量、血中アディポカイン濃度骨格筋ミトコンドリア機能はなぜ 影響を受けなかったのか?などがあります。全身性に多彩な代謝改善作用を発揮した動物モデルの結果と比べると、本臨床研究におけるNMNの効果は骨格筋に限定的であり、今後投与量や「投与期間の問題かどうかなど検討する必要があります。参考文献: Geriatric Medicine (0387-1088)59巻7号 Page693-698(2021.07)この記事の内容についてのご相談も承っています。WEB予約はこちらLINEで相談電話で相談 03-6434-7118受付時間 9:30-18:30/木・日曜は休診(予約優先制) Post Share Hatena LINE RSS feedly Pin it note 『医師が解説』NMNとは ④二重盲検無作為化比較試験 結果 前の記事 『医師が解説』老化制御について ①老化の再定義とテロメア・エフェクト 次の記事
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