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乾燥は美容の大敵!おすすめできる保湿剤

WEB薬剤師

乾燥は美容の大敵です。保湿なしでは、美容は始まりません。今回はおすすめできる保湿剤について、使い方もふまえておはなししていきたいと思います。

赤ちゃんにも使えるワセリン、プロペト!でも実は使用方法に落とし穴が、、、?

誰しもが一度は、使ったこと、目にしたことがあるワセリン、プロペト。赤ちゃんにも使える、肌にとても優しい成分であることは、ご存じかと思いますが、使用方法を誤るとせっかくのワセリン、プロペトも効果が半減してしまいます。基本的にワセリン、プロペトは水分を与えるというよりは肌の水分を逃がさず覆ってくれる、いわばラップのような役割です。つまり、水分量がない乾燥が悪化した肌に使用すると、元の水分がないため効果が半減してしまいます。乾燥があまりにもひどい場合は、ヘパリン類似物質のクリームや、ヒアルロン酸などの保湿クリームで保湿してから、ワセリンをうえから塗った方が、効果がえやすいでしょう。

また、ワセリンは傷口に塗ってもしみないため、乾燥でかいてしまって血がでた肌にも問題なく使用することができます。

医療用としても、市販化もされているヘパリン類似物質

ヒルドイド、ビーソフテンといった商品名はどこかで聞いたことはありませんか?こちらは医療用としても使われている成分がヘパリン類似物質という血流を促進してくれ保湿を行ってくれる子供でも使える大人気の保湿剤です。こちらの保湿剤はクリームだけでなく、軟膏、ローション、泡フォームなど様々な形状が展開されています。塗る部位によって形状を使い分けることでより効率的に保湿ができます。例えば背中だと、広くひろがりやすい形状が塗りやすいので、泡フォームがおすすめです。全身に塗りたい場合も、ひろがりやすい泡フォームがおすすめです。顔にも子供にも使用することができ、お化粧前の保湿にも使用可能です。

香りがある保湿剤の落とし穴・・・!

肌を保湿するとき、香りが良いと気持ちも落ち着き心地よいものですが、落とし穴があります。それは、香りにこだわり保湿力が弱い保湿剤もあるということです。また、香りづけのために添加物などを含み肌が逆に荒れてしまうリスクもあります。香りも保湿力も自分の肌に最適な保湿剤を見つけられたら問題ないのですが、香りだけで保湿剤を選ぶのは本当に乾燥で悩んでいる、肌荒れで悩んでいるときは危険でしょう。

いかがでしょうか?

保湿剤はたくさんのメーカーから販売されており、選ぶのも悩まれるかと思いますが、「高いから良いもの」「香りが良いからいいもの」とは限りません。肌には個人差があり、乾燥の度合いも人それぞれです。自分の肌に合った保湿剤を探すことが大切です。

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