『医師が解説』老化制御 ③ NMNについて2022.03.18ブログ 松澤宗範医師 Post Share Hatena LINE RSS feedly Pin it noteニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)はビタミンB3から合成され, NADの前期体物質として重要です。NMN 投与により効率よくNAD合成が促進され、サーチュインが活性化されます。老化した多くの臓器でNAD 量が低下していることが判明し、NAD供給そのものが臓器機能維持に重要と考えられます。マウスの実験でNMN が糖尿病や神経疾患、脳疾患などに対して様々な健康効果・生物学的効果をもたらすことが判明しました。 NMN に関してもヒトに対して臨床試験がはじまっています。 参考文献:医学のあゆみVol.279 No.52021.10.30この記事の内容についてのご相談も承っています。WEB予約はこちらLINEで相談電話で相談 03-6434-7118受付時間 9:30-18:30/木・日曜は休診(予約優先制) Post Share Hatena LINE RSS feedly Pin it note 『医師が解説』老化制御 ②カロリー制限、サーチュイン、AMPK、 TORについて 前の記事 『医師が解説』老化制御 ⑤細胞老化の正と負の側面について 次の記事
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